完璧なクレンジングと完全無敵な保湿剤

20代のころは体力も時間もあったので昼も夜も掛持ちで仕事をしていました。そのおかげで、家計にも余裕があったので、メイク落としや洗顔料、基礎化粧をすべて同じものを揃えていました。IGNIS、アルビオン、RMK、マリークワント、コスメデコルテ、ベネフィーク、カネボウ、デュー、SKⅡ・・・・etc。どれも有名メーカー。新作が出れば試して気に入ったらラインで揃える。また新作が出たら試す。揃える。その頃は、有名メーカーであることやディスプレイしてもかわいい、話のネタになるなどを考えて基礎化粧品を選んでいました。肌もまだ若かった。何を試してもそれなりの結果が出ていたので、何でもいいんだと思っていました。

30歳になる前くらいからです。肌の調子が良くないことが多くなりました。ニキビなんかできたこともなかった肌にニキビが、乾燥知らずだった肌が乾燥肌に。いろいろなトラブルが起きる肌になっていました。そもそも、昼も夜も働き睡眠時間は約4時間。化粧をしたまま寝ることも多かったので肌が健康を保てるはず環境ではなかったのです。

そんな時、結婚が決まりました。掛持ちの仕事はやめ、昼のOLのみ。経済的にも自分の自由を優先することはできなくなりました。子供ができればなおのことです。高い化粧品は買えない。でも肌はきれいにしておきたい。必要最低限は保たなきゃいけない。お肌にとって一番大切なことは何だろうと考えました。私の答えは保湿です。きっちりクレンジングができ、きっちり保湿ができればお肌はきれいに保てる。そう考え、クレンジングと保湿剤の試供品を試しまっくて現在はファンケルのリキッドクレンジングとニベアを使ってます。

ファンケルのリキッドクレンジングはメイクの奥の奥まで根こそぎ取ってくれるため、お湯で長いした後キュッと肌が音を立てます。ニベアクリームのいいところは、プチぷら化粧品のリキッドファンデーションに1対1の割合で混ぜると伸びも良く化粧崩れもありません。それらがあれば、洗顔料は牛乳石鹸で化粧水は無印でも問題は今のところありません。お肌が健康を保ってます。いろいろ試した結果、やはり経済状況に合う機能を備えたものを基準に選びました。
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